RAPIX Integrator | DALI DMX 照明制御 設定 複数系統を1つにリンク

プロ向DALI設定

RAPIX Integratorは、RAPIX照明制御の設定を行う無料のプロ向 ヴィジュアルプログラム ツールです。

システムインテグレーター向に設計

RAPIX Integratorを使用すると、オンラインでもオフラインでも、プロジェクトを設定できます。プロジェクトは保存、メール送信、分析、ゾーンコントローラーへの展開が可能です。

RAPIXアドレシングを拡張

RAPIX Integratorは、RAPIX Addressingの機能を拡張。DALIへの接続には、ゾーンコントローラまたはUSBインターフェースを使用します。
拡張可能

RAPIX Integratorを使用すると、システムインテグレーターは、DALIラインを1つにリンクして数千まで拡張できます。

事前設定 or 現場設定

オフサイトで事前に設定することで、オンサイト(現場)での時間を節約できます。、最初から最後までオンサイトで設定も可能。

クラウドもインターネットも不要

RAPIX Integratorは、プログラムや設定変更にクラウド接続やインターネット接続を必要としません。DALIに直接接続して、RAPIX照明制御をダウンロードしたり、変更を加えたりできます。

シンプルなユーザーインターフェース

操作しやすいソフトで、システムインテグレーターがプロジェクトのプログムと設定を行える、必要な機能をすべて備えています。

ゾーンコントローラーやEDIDを追加

現場訪問前に、ゾーンコントローラーやEDIDをプロジェクトに追加して事前設定ができます。

プロジェクトのExcelインポート/エクスポートも可能。

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DALI デバイスを追加

DALIラインにDALI-2照明とインプットデバイスを追加します。DALIデバイスの種類を選択するか、ブランドと製品コードが分かっている場合はそれらを選択できます。※Diia DALI-2認定済みデバイス 
 

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DALIネットワーク画面

DALIデバイスを分かりやすい画面で確認できます。プロジェクトに合わせてDALIデバイス名を変更可能です。

DALI-2 照明 (電源)の設定

DALIデバイスをダブルクリックすると、各デバイスのDALI設定をカスタマイズしたり、工場出荷時の設定に戻したりできます。

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DALI-2 インプットデバイスの設定

DALI-2 インプットデバイス(スイッチ・ロータリ/ センサー)をダブルクリックすると、DALI-2 インプットデバイスのグラフィカルユーザーインターフェースが開きます。

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テンプレートの選択

用途に合ったテンプレートを選択。標準テンプレートか、「すべて表示」で絞り込んで高度なテンプレートを選択ください。カスタムテンプレートが必要な場合は、お問い合わせください。

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テンプレートの設定

プロジェクトの要件に基づいて値を選択し、ビジュアルプログラミング

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DALIグループ

DALIアドレスをDALIグループに追加

DALIシーン

DALIシーンにDALIアドレスを追加。

モバイル/タブレットでアクセス

スマートフォンやタブレットを活用すれば、モバイル環境でDALIアドレスを迅速に設定できます

フロアプラン

フロアプランでDALI デバイスとゾーンの位置を可視化できます。

ゾーン

RAPIX DALI-2センサーDALI-2スイッチは、ZONE内に「DALIアドレス」「グループ」「ブロードキャスト」を含めることができます。さらにRAPIXゾーンコントローラーを追加すると、ZONE内に別系統のDALIラインのZONEを含めることが可能です。これにより、複雑な動作をシンプルに管理でき、万が一DALIデバイスに障害が発生しても、動作を維持する堅牢なネットワークを構築できます

RAPIXシーン

RAPIXシーンは、DALI シーンの制限を取り除きます。

  • 各シーン毎に異なるフェードタイム
  • DALI-2 16分の時間制限を超え、最大24時間のフェードタイムの設定
  • 建物全体の任意の数の照明を統合して1つのスイッチボタンから、建物全てのDALI-2  / DMX 照明器具のシーンの呼出が可能

動作プロパティ

動作プロパティを使用すると、センサーなどの動作を変更できます。

「オフィス」:
0:  営業時間前
1:営業時間中
2:営業時間後
3:清掃

「季節」:
0:  春・秋
1:夏
2:冬

動作プロパティは、スイッチ、センサー、無電圧接点入力、スケジュールでオプションとして使用できます。

RAPIXインテグレーター - 動作特性ユーザーインターフェース

フラグ

フラグを使用すると、システムの動作を変更できます。

使用例

  • センサーの有効/無効
  • 壁スイッチの有効/無効
  • スケジュールの有効/無効

ボタン操作、センサー、スケジュールで制御できます。

RAPIXインテグレーター - フラグユーザーインターフェース

タグ

DALIデバイス、ゾーン、シーン、動作プロパティ、フラグ、スケジュール、インターフェースにタグを付けます。

複数のDALIデバイス設定の変更を一括で行えます。

大規模案件で設定を一括更新したい場合、設定時間の短縮が可能。

RAPIXインテグレーター - タグユーザーインターフェース

スケジュール

スケジュールは3つの部分から構成されています。

日付ルール
時間ルール
実行
日付指定ルールには、選択した(単一の)日付、毎日、選択した曜日、毎週/毎月/毎年選択した日、または日付の範囲が含まれます。

時間に関するルールには、日の出±オフセット、または日の入り±オフセットといっ​​た、固定された時刻が含まれます。

操作には、ゾーンのオン/オフ設定、ゾーンのフェード開始、シーンの設定、フラグまたはプロパティの設定などが含まれます。

Logic

テンプレートでは対応できないほど複雑な動作には、ゾーンコントローラーで実行する独自のコードを定義できます。C#による完全なプログラミングが利用可能です。

RAPIXインテグレーター - ロジックエンジンのユーザーインターフェース

プロジェクト設定状況

プロジェクトの設定の進捗状況を常に確認できます。また、プログラムが完了していない項目も確認できます。

RAPIXインテグレーター - プロジェクトステータスユーザーインターフェース

サードパーティ製インターフェース

BACnet、MQTT、Modbus、DMX、JSON APIはすべてRAPIXインテグレーターで利用可能です。システムインテグレーターは以下のことが可能です。

Modbusによる制御のための接続を定義する
BACnetへのインターフェースを定義する
MQTT  (home assistant)のインターフェースを定義します
DMXのインターフェースを定義します

詳細については、アプリケーションノートをご覧ください。これらのインターフェースはすべて追加料金なしでご利用いただけます。

非常灯スケジュール

RAPIX Integratorで非常灯スケジュールを設定し、RAPIX Facilitiesへのインポートができます。(海外向)

RAPIXインテグレーター - テストスケジュールのユーザーインターフェース

DALI ログ保存 機能

DALI-2 ゾーンコントローラー 

ゾーンコントローラのバージョン14.9は、過去24時間のDALIメッセージおよびフレーミングエラーの履歴を5分間隔で記録。

RAPIX Integratorはデータを読み取りができます。

DALI Log メッセージ履歴

プロジェクト報告書

入出力リンク、スケジュール、スイッチのボタンの割り当て、プロパティなど、
RAPIX DALI -2プロジェクトのすべてについて説明します。

Diia DALI-2認証済デバイスのFirmware、Brand、Part Number、Serialも表示。

レポートには、一般的な警告やエラー状態、未割り当てのリソースも含まれます。
相互リンクされた HTML 報告書は、
プロジェクトの設定確認、トラブルシューティング ガイドとして利用できます。

Project Report

Key Features

Professional Tool

1ch(ライン)から 2000ch(ライン)まで

On-line / Off-line

現場の時間節約: オフィスで設定

Rapid Find

DALI照明器具の位置を素早く特定。

Easy to use

使いやすく、小規模から大規模まで、迅速な設定が可能です。

よくある質問

RAPIX照明システムと他のシステムとのインターフェースには、さまざまな方法があります。

セキュアで暗号化されたネイティブ・インターフェースは、完全な機能と特徴を統合できます。

ゾーンコントローラーは JSON API、MODBUS TCP、MQTT も組み込まれています。 BACNETも近日対応。

その他のインターフェースも随時追加されます。すべての接続は、RAPIX Integratorソフトウェアを使用して設定します。

はい。オペレーティング・プロパティとフラグを使用すると、時間帯や占有率に応じてシステム動作のほとんどの側面を変更することができます。

オペレーティング・プロパティとフラグは、RAPIXシステム・アプリケーション・コントローラ固有の動作の一部です。オペレーティング・プロパティとフラグの設定、使用、動作は、すべてRAPIX Integratorを使用して構成されます。

はい。

RAPIXゾーンコントローラーを使用し、RAPIX Integratorの定義により、ゾーンを作成することができます。ゾーンはDALIアドレス、グループ、ブロードキャストの集まりです。

ゾーンは複数のDALIラインをリンク(結合)することができ、サイト内のどこからでも制御できます。

はい。DALI-2のコントロール・ギアは、RAPIX照明コントロール・システムで使用できます。

DALIアドレスまたはグループを制御するために使用されるコントロール・ギアは、「リンクルール」を使用してゾーンやシーンを制御するためにRAPIXで使用することもできます。

はい。

RAPIX Integratorはカラーシーンの設定やDT8デバイスの制御に使用できます。

RAPIX Integratorは、eHubやRAPIXスイッチ、センサーを設定してDT8カラーを設定することもできます。

はい。

複雑なシステム動作は、「テンプレート」を使用することで利用できます。

テンプレートには複数の選択があり、システム動作を正確に選択できます。

Ozunoでは、プロジェクト固有の要件に対応するカスタマイズテンプレートを迅速かつ簡単に作成できます。

RAPIXシステムには、C#プログラミング言語をベースとしたロジックエンジンも搭載されています。

ゾーンコントローラは、接続されたすべてのDALIデバイスを常に監視し、その状態のモデルをメモリに保持しています。

RAPIX Integratorがゾーンコントローラに接続すると、ゾーンコントローラからDALIラインモデルデータを取得するため、DALIラインをスキャンする必要がなくなります。

はい、プロジェクト内の複数またはすべてのDALIラインを選択することが可能です。

RAPIX Integratorは、選択したすべてのDALIラインから同時に受信したDALIライントラフィックをログに記録できます。

はい。

RAPIX Integratorでは地理的な位置を選択することができ、その位置を使用してゾーンコントローラーが1年中毎日、日の出/日の入り時刻を正確に計算します。

スケジュール操作により、オフセットされた可変時間を使用することができます。

はい、これはプロジェクトをExcelにエクスポートすることで実現できます。修正後、更新をインポートし直すことで、定義の複製、修正、スケールアップを簡単に行うことができます。

このアプローチにより、複数人でプロジェクトの更新作業を簡単に行うことができ、データ入力時間を劇的に短縮することができます。

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